梅雨とアジサイと好奇心
2025.06.01
梅雨とアジサイと好奇心
1月の初めに始まった桜の開花は4か月もかけて日本列島を縦断し、5月末に北海道最北端にたどり着いた。1日に何キロの速度だったのか。赤ちゃんのハイハイとほぼ同じ時速1kmで北上するという。桜に限らず、北上する植物が多い。4月から5月にかけて、頼りない新芽の木々は燃えるような薄緑色の新緑から今は濃い緑色に色を変え、それと同時に野山の風景が一変した。山のどこにいるかを誇示していた花々も消え、今は全て同じ色に変わった。
そんな成長した木々の隙間から漏れる木漏れ日の中,胸を張って散歩し、登山し、目には見えない自然の大気を胸いっぱい吸って、爽やかな気持ちになるのも、6月ならではの機会なのでしょう。家の庭先にはアジサイの花が「開花はもうすぐですよ」と言わんばかりに小さな花弁を揃えて出番を待っている。アジサイと言えば、雨、6月、水無月(水の月)梅雨の季節、雨を好きな人はあまりいないが、雨がもたらす水は人が生きていく上で欠かせない。子どもたちにもよく、人の体の70%は水だよとか雨がなければみなさんがおいしく食べているお米もできないよと話をする。水田の横を通った時に、稲の成長を子どもたちと一緒に見たり、観察したりするのも、いい経験になるでしょう。
水田の水はどこからきているのだろうか。川からか溜め池からだろうか。水源がわかれば、どのように水田まで、水が流れてくるのだろうか。今は作っていないが若い時には父と一緒に米を作っていた。田植えの前に溝掃除を関係者全員で行った。稲刈りが終わり、役目を果たした溝(水路)を再び生き返らせるために、雑草やごみを取り除き、水を田に導くための作業であった。田植えは勿論人の力、縦・横に印のついた麻縄を張り、その交点に植えていった。一家族ではできないので、隣組という組織を作り、共同で田植えや稲刈りを行った。池の水をいつ抜くか、いつ止めるか、どの田から順番に水を入れるか、雨の日はどうするのか、一種の運命共同体であった。水はふんだんにあるときは何も問題はなかったが降雨の少ない時にはいろいろ問題が生じた。今は田植え機、耕運機やトラクター、コンバイン、機械化で合理的になり、省力が進んだ。ヒルを怖がりながら裸足で植えた田植えは小中学生頃の貴重な思い出になっている。今その田んぼは何も利用されずに草が生い茂っている。もう少し若ければとの思いがいつも脳裏をよぎっている。
そんな自然いっぱいの中で過ごした人々にとっては、この赤い実はなんだろうか、いつ食することができるのだろうか、自然と身についた知識であった。しかし園児は緑の葉っぱに赤い実がついていることに興味津々、その赤い実を競ってとってしまうことがある。それはサクランボに似た赤い小さな実のユスラウメ、勿論毒性はなく、食用になる実であった。園庭にある比較的大きな木であった。子どもにとっては好奇心からでた行為であった。それを採ることは子どもには何の罪もない。むしろ私たち教職員が前もって「もっと熟してから採ろうね」というべきであった。
それはともかく子どもたち同士で協力し、話し合い、競い合って行動し、新しい発見を重ねていく。点数でははかることができない子どもたちの成長発達に欠かせない大事な非認知能力の習得です。それは他者と付き合う力(社会性、社交性)、感情を管理する能力(自制心)目標を達成する能力(実行力)等です。
早いもので、進級、入園してから二か月がたちました。ゴールデンウイークの長い休みも無事乗り切りました。子どもたちは園庭で、砂場で又保育室で、時には喧嘩もするけれど、すぐに仲直り、みんな元気に走り回っています。どうぞ安心して子どもたちを見守っていただきたいと思います。5月は母の日がありました。6月には父の日があります。子どもたちはお父さん、お母さんが大好きです。そんなお父さん、お母さんをもっと好きになればと思います。6月、水無月、June、ジュノの月、鬱陶しい梅雨空を吹き飛ばすような元気で7月につなげていきましょう。今月もご支援、お力添えをよろしくお願い申し上げます。
1月の初めに始まった桜の開花は4か月もかけて日本列島を縦断し、5月末に北海道最北端にたどり着いた。1日に何キロの速度だったのか。赤ちゃんのハイハイとほぼ同じ時速1kmで北上するという。桜に限らず、北上する植物が多い。4月から5月にかけて、頼りない新芽の木々は燃えるような薄緑色の新緑から今は濃い緑色に色を変え、それと同時に野山の風景が一変した。山のどこにいるかを誇示していた花々も消え、今は全て同じ色に変わった。
そんな成長した木々の隙間から漏れる木漏れ日の中,胸を張って散歩し、登山し、目には見えない自然の大気を胸いっぱい吸って、爽やかな気持ちになるのも、6月ならではの機会なのでしょう。家の庭先にはアジサイの花が「開花はもうすぐですよ」と言わんばかりに小さな花弁を揃えて出番を待っている。アジサイと言えば、雨、6月、水無月(水の月)梅雨の季節、雨を好きな人はあまりいないが、雨がもたらす水は人が生きていく上で欠かせない。子どもたちにもよく、人の体の70%は水だよとか雨がなければみなさんがおいしく食べているお米もできないよと話をする。水田の横を通った時に、稲の成長を子どもたちと一緒に見たり、観察したりするのも、いい経験になるでしょう。
水田の水はどこからきているのだろうか。川からか溜め池からだろうか。水源がわかれば、どのように水田まで、水が流れてくるのだろうか。今は作っていないが若い時には父と一緒に米を作っていた。田植えの前に溝掃除を関係者全員で行った。稲刈りが終わり、役目を果たした溝(水路)を再び生き返らせるために、雑草やごみを取り除き、水を田に導くための作業であった。田植えは勿論人の力、縦・横に印のついた麻縄を張り、その交点に植えていった。一家族ではできないので、隣組という組織を作り、共同で田植えや稲刈りを行った。池の水をいつ抜くか、いつ止めるか、どの田から順番に水を入れるか、雨の日はどうするのか、一種の運命共同体であった。水はふんだんにあるときは何も問題はなかったが降雨の少ない時にはいろいろ問題が生じた。今は田植え機、耕運機やトラクター、コンバイン、機械化で合理的になり、省力が進んだ。ヒルを怖がりながら裸足で植えた田植えは小中学生頃の貴重な思い出になっている。今その田んぼは何も利用されずに草が生い茂っている。もう少し若ければとの思いがいつも脳裏をよぎっている。
そんな自然いっぱいの中で過ごした人々にとっては、この赤い実はなんだろうか、いつ食することができるのだろうか、自然と身についた知識であった。しかし園児は緑の葉っぱに赤い実がついていることに興味津々、その赤い実を競ってとってしまうことがある。それはサクランボに似た赤い小さな実のユスラウメ、勿論毒性はなく、食用になる実であった。園庭にある比較的大きな木であった。子どもにとっては好奇心からでた行為であった。それを採ることは子どもには何の罪もない。むしろ私たち教職員が前もって「もっと熟してから採ろうね」というべきであった。
それはともかく子どもたち同士で協力し、話し合い、競い合って行動し、新しい発見を重ねていく。点数でははかることができない子どもたちの成長発達に欠かせない大事な非認知能力の習得です。それは他者と付き合う力(社会性、社交性)、感情を管理する能力(自制心)目標を達成する能力(実行力)等です。
早いもので、進級、入園してから二か月がたちました。ゴールデンウイークの長い休みも無事乗り切りました。子どもたちは園庭で、砂場で又保育室で、時には喧嘩もするけれど、すぐに仲直り、みんな元気に走り回っています。どうぞ安心して子どもたちを見守っていただきたいと思います。5月は母の日がありました。6月には父の日があります。子どもたちはお父さん、お母さんが大好きです。そんなお父さん、お母さんをもっと好きになればと思います。6月、水無月、June、ジュノの月、鬱陶しい梅雨空を吹き飛ばすような元気で7月につなげていきましょう。今月もご支援、お力添えをよろしくお願い申し上げます。
🎵6月の子育て・あそびの広場 参加申し込みのお知らせ🎵
2025.05.26
6月の子育て・遊びの広場のお申込みについて
6月13日(金)諏訪森幼稚園にて開催の子育て・遊びの広場
『サーキット遊び・しゃぼん玉遊び』の参加申し込みを
メールフォームにて本日より開始いたします!
(※事前申し込み必須となっております※)
日時 6月13日(金)10:30~11:30(予定)
場所 諏訪森幼稚園 2階遊戯室
参加対象 地域の0・1・2歳、未就学児のお子様と保護者様
申し込み期間 本日5月26日(月)~6月6日(金)18:30まで
詳しいお申込み方法・詳細については、こちらから。
(トップページの『各種書類』の欄からも確認いただけます)
お友だちをお誘いあわせの上、未就学児の親子の皆様、是非遊びに来てくださいね♬
認定こども園 諏訪森幼稚園
6月13日(金)諏訪森幼稚園にて開催の子育て・遊びの広場
『サーキット遊び・しゃぼん玉遊び』の参加申し込みを
メールフォームにて本日より開始いたします!
(※事前申し込み必須となっております※)
日時 6月13日(金)10:30~11:30(予定)
場所 諏訪森幼稚園 2階遊戯室
参加対象 地域の0・1・2歳、未就学児のお子様と保護者様
申し込み期間 本日5月26日(月)~6月6日(金)18:30まで
詳しいお申込み方法・詳細については、こちらから。
(トップページの『各種書類』の欄からも確認いただけます)
お友だちをお誘いあわせの上、未就学児の親子の皆様、是非遊びに来てくださいね♬
認定こども園 諏訪森幼稚園
アインシュタインの相対性理論
2025.04.30
アインシュタインの相対性理論
みどりの風が心地よい季節、晩春から初夏へ、一年のうちで最も華やかな季節の到来です。梅、桜、モクレン、ハナミズキ、ドウダンツツジ、様々な春を彩る花の季節も終え、今は新緑のみずみずしい、山笑うから山滴るの季節に移ってきました。4月入園、進級からはや一か月、最初の不安や恐れ、心配、孤独、寂しさの情感から、幼稚園に慣れ、他人との関りもそれなりに身をもって体験し、あきらめと前に進もうとする意欲が湧き上がってきた子どもたちです。
子どもの成長の度合いは千差万別です。これから本格的に始まる幼稚園独自のカリキュラムによって、子どもたちは一日一日と成長し、多くのものを身につけていきます。幼稚園は集団保育というものの、個性あふれる園児に配慮した指導も、担任やカウンセラーを中心にして進めてまいります。
体操は、専門の先生によって、様々な運動領域の拡大が図られると同時に走る、歩く、跳ぶなどの基本を中心にして、いろいろな体操演技の充実を図っていきます。今の子どもたちは種々多様な歌や音が耳に入り、私たちの時と比べるとリズム感や音感が本当に素晴らしいと思いますが、そんな子どもたちに音楽の塩田先生を中心にして、各担任の先生は発声から合唱の指導を行うと同時に今まで触れたり、見たこともないような楽器に直接触れて、音への興味を高め、これから学ぶ音楽の世界への基礎作りを行います。絵画は舟井先生の指導の下、様々な色の画用紙の上に自分の見た風景や物語からイメージして、姿を具体化していきます。
さらに、多種多様な廃材を活用して、制作物に取組み、作品展への集大成につなげていきます。このように廃材で制作することにより、子どもたちにも「勿体ない」という感覚が少しでも芽生えるのではと思います。英語の先生は主にイギリスやオーストラリアのネイティブですが、英語を勉強するのではなくて、世界には様々な顔、目の色、髪の毛の色、言語の人がいることを悟り、少しでも幼い時に慣れてもらえればと思います。
4月は慣らしの保育、いよいよ5月、幼稚園が目覚め、本格的な活動の開始です。子どもたちにはきっと幼稚園大好き、先生素敵と言ってもらえるよう担任の先生は勿論のこと、全教職員が心を合わせて頑張ってまいります。
さて、4月関西万博がオープンしました。世界ではいろいろな万博が開かれます。万博に関しては様々な意見がありますが、大阪で開催されるのは、私たち大阪に住んでいる人には近くて、とても魅力的です。個人的には円形のリングの上を歩いてみたいと思っていますが人が多く、長時間待たされるのは苦手なので、どうしたらいいのか迷っています。前回の万博の時は25歳、海外駐在の為に見ることができなかったので、今回は一度でいいからその雰囲気を味わってみたいと思っています。保護者の皆様も思いはいろいろあると考えますがお子様にとっての次の万博を考えれば、一度思い出作りをしてもいいのではと思ったりします。それぞれの万博、どう向き合うべきか、思いをぶつけてみましょう。
私の高校時代の国語の先生は、教科書はあるがそれを一切使わなかった。最初は夏目漱石の本ばかりで、一学期を終えた。二学期になると、アラビア太郎、山下太郎(アラビア石油の設立者)が対象であった。山下太郎の生涯、活躍、交渉力、様々な困難な問題の解決などについて学び、そこから君たちはどう考えるかという設問に発展していった。山下太郎は満州で莫大な財産を築くも、戦争ですべてを失い、69歳でアラビア石油を創業し、中東で「日の丸石油」を見事打ち立てた。受験勉強とは関係なく、人間力、人間としての生き方の国語教育であった。ある意味、生徒に考えさせる授業であった。一年生の現代国語であった。今こんな授業をすれば、校長は勿論のこと、保護者の皆さんからも大きなパッシングを受けるだろう。個人的には為になる授業であった。日本人の油田を掘った男、山下太郎の話は本当に痛快であった。
最近読んだ雑誌や新聞から。「もう」か「やっと」かと、物理的に同じはずの時の流れは置かれた状況次第で伸び縮みする。「ストーブに手を置く1分は1時間に感じる」「自分が興味深いことで過ごす1時間は1分に感じる。」アインシュタインの相対性理論の説明だそうだが、本当だろうか。私には自信がない。ゆっくり心臓が鼓動する象も早く脈打つネズミも心拍数換算ではどちらの心臓も約20億回で止まる。1日約10万回脈拍の人に当てはめると、人は約55年から60年、人は生物学的に長生きしすぎだろうか。素朴に思う。5月、皐月、May ,Mayo . 今月も楽しく、有意義に元気いっぱい過ごしましょう。
みどりの風が心地よい季節、晩春から初夏へ、一年のうちで最も華やかな季節の到来です。梅、桜、モクレン、ハナミズキ、ドウダンツツジ、様々な春を彩る花の季節も終え、今は新緑のみずみずしい、山笑うから山滴るの季節に移ってきました。4月入園、進級からはや一か月、最初の不安や恐れ、心配、孤独、寂しさの情感から、幼稚園に慣れ、他人との関りもそれなりに身をもって体験し、あきらめと前に進もうとする意欲が湧き上がってきた子どもたちです。
子どもの成長の度合いは千差万別です。これから本格的に始まる幼稚園独自のカリキュラムによって、子どもたちは一日一日と成長し、多くのものを身につけていきます。幼稚園は集団保育というものの、個性あふれる園児に配慮した指導も、担任やカウンセラーを中心にして進めてまいります。
体操は、専門の先生によって、様々な運動領域の拡大が図られると同時に走る、歩く、跳ぶなどの基本を中心にして、いろいろな体操演技の充実を図っていきます。今の子どもたちは種々多様な歌や音が耳に入り、私たちの時と比べるとリズム感や音感が本当に素晴らしいと思いますが、そんな子どもたちに音楽の塩田先生を中心にして、各担任の先生は発声から合唱の指導を行うと同時に今まで触れたり、見たこともないような楽器に直接触れて、音への興味を高め、これから学ぶ音楽の世界への基礎作りを行います。絵画は舟井先生の指導の下、様々な色の画用紙の上に自分の見た風景や物語からイメージして、姿を具体化していきます。
さらに、多種多様な廃材を活用して、制作物に取組み、作品展への集大成につなげていきます。このように廃材で制作することにより、子どもたちにも「勿体ない」という感覚が少しでも芽生えるのではと思います。英語の先生は主にイギリスやオーストラリアのネイティブですが、英語を勉強するのではなくて、世界には様々な顔、目の色、髪の毛の色、言語の人がいることを悟り、少しでも幼い時に慣れてもらえればと思います。
4月は慣らしの保育、いよいよ5月、幼稚園が目覚め、本格的な活動の開始です。子どもたちにはきっと幼稚園大好き、先生素敵と言ってもらえるよう担任の先生は勿論のこと、全教職員が心を合わせて頑張ってまいります。
さて、4月関西万博がオープンしました。世界ではいろいろな万博が開かれます。万博に関しては様々な意見がありますが、大阪で開催されるのは、私たち大阪に住んでいる人には近くて、とても魅力的です。個人的には円形のリングの上を歩いてみたいと思っていますが人が多く、長時間待たされるのは苦手なので、どうしたらいいのか迷っています。前回の万博の時は25歳、海外駐在の為に見ることができなかったので、今回は一度でいいからその雰囲気を味わってみたいと思っています。保護者の皆様も思いはいろいろあると考えますがお子様にとっての次の万博を考えれば、一度思い出作りをしてもいいのではと思ったりします。それぞれの万博、どう向き合うべきか、思いをぶつけてみましょう。
私の高校時代の国語の先生は、教科書はあるがそれを一切使わなかった。最初は夏目漱石の本ばかりで、一学期を終えた。二学期になると、アラビア太郎、山下太郎(アラビア石油の設立者)が対象であった。山下太郎の生涯、活躍、交渉力、様々な困難な問題の解決などについて学び、そこから君たちはどう考えるかという設問に発展していった。山下太郎は満州で莫大な財産を築くも、戦争ですべてを失い、69歳でアラビア石油を創業し、中東で「日の丸石油」を見事打ち立てた。受験勉強とは関係なく、人間力、人間としての生き方の国語教育であった。ある意味、生徒に考えさせる授業であった。一年生の現代国語であった。今こんな授業をすれば、校長は勿論のこと、保護者の皆さんからも大きなパッシングを受けるだろう。個人的には為になる授業であった。日本人の油田を掘った男、山下太郎の話は本当に痛快であった。
最近読んだ雑誌や新聞から。「もう」か「やっと」かと、物理的に同じはずの時の流れは置かれた状況次第で伸び縮みする。「ストーブに手を置く1分は1時間に感じる」「自分が興味深いことで過ごす1時間は1分に感じる。」アインシュタインの相対性理論の説明だそうだが、本当だろうか。私には自信がない。ゆっくり心臓が鼓動する象も早く脈打つネズミも心拍数換算ではどちらの心臓も約20億回で止まる。1日約10万回脈拍の人に当てはめると、人は約55年から60年、人は生物学的に長生きしすぎだろうか。素朴に思う。5月、皐月、May ,Mayo . 今月も楽しく、有意義に元気いっぱい過ごしましょう。